片頭痛

苦しく辛い片頭痛の治し方!カフェインは初期の片頭痛に!

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片頭痛は、頭痛の発作なので予兆があってから直ぐに起きやすくなります。

鎮痛剤も癖になると効き目が薄れ効果が表れない事もあります。急な片頭痛に悩んだ時には、何をすれば良いのでしょうか。

安静か活動して、まぎらわした方が良いのかなどをまとめました。

辛い!苦しい片頭痛

頭の血管が収縮拡張をすると、ズキズキ、ドクドクと脳の血管が波打つような痛みが起きてしまい、頭が動くとどんどん痛みが強くなります。

仕事中であれば病院にもいけず、鎮痛剤で誤魔化してしまう人が多いと思います。慢性頭痛の1つで、多くの人は病院にもいかずに我慢して毎日過ごしています。

特に女性は月経の周期に合わせて、片頭痛が起きやすく毎月のように痛みが起こります。目の前がチカチカしたり、くらくらしたり突然に痛みが起きるなど様々です。

勉強中に起きると、集中力も低下するのでどうにもなりません。こんな片頭痛をそのままにはしたくないはず。一刻も早く身体を楽にしたいですね。

片頭痛が起こったら落ち着いて対処

血管の拡張が炎症に繋がり、痛みがどんどん強くなります。そんな時に刺激を与えてしまうと、頭痛が更に酷くなります。

気分を変えるためにお風呂に入ったり、シャワーはNGです。まず片頭痛が起きた時には、冷たいタオルで冷やします。血管がこれ以上広がらないようにする為です。光や音にも過敏になるので、出来れば静かで暗い場所で休みましょう。

仕事中でどうしても休めない場合には、白湯をゆっくりと飲んで身体を温めてみましょう。カフェインは血管を収縮させるので、薄めのコーヒーや紅茶を飲んで気持ちを落ち着けるのも良いと思います。

あまり飲みすぎるのは良くありませんので、出来るだけ温かい白湯をたっぷり飲んで身体の血行を促し脳の血管を縮めます。脳の血管が拡張しても、身体が冷えていては逆効果です。

身体の血管をゆっくりと開く事で、脳の血管も次第に収縮していきます。身体を休めると、片頭痛も治まるので、出来れば休むようにしてください。

お風呂は逆効果!汗を流すなら温めのシャワー

緊張性の頭痛は温まると治りますが、片頭痛は逆効果です。

温かい飲み物で、身体の血液を正常にするのとお風呂で一気に血行を良くするのでは雲泥の差で、頭の血管も拡張してしまうと片頭痛は更に酷くなります。

どうしても汗を流す必要があるなら、温めのシャワーで胸から下をさっと流して終わりにします。

カフェインは初期の片頭痛を治してくれます

カフェインを飲むと眠気がおさまると言うように、脳に即効性があるので『片頭痛が起こりそう』な時に飲むと治りやすくなります。

強い痛みになる場合には、冷やした方が効果がありますから無理に飲まずに冷やした方が良いこともあります。普段からコーヒーを良く飲む人は、反対に頭痛が酷くなる事もあるので控えた方が無難でしょう。

すぐになんとかしたいなら頭痛薬

一般的に鎮痛剤と呼ばれるものは、痛みをブロックする事で頭痛を治めてくれます。

片頭痛持ちの人の多くが、市販の鎮痛剤を常備していると思いますし、即効性ではNo.1でしょう。ただ、鎮痛剤を飲み続けていると効き目が悪くなり『飲んでも痛みが治まらない』ようになってしまいます。

片頭痛の為の薬ではないので、市販の薬は『どうしても』の時だけにして、出来るだけ休んで治すようにしましょう。

まとめ

突発的な片頭痛は上記のような方法で、対処したり治すことが出来ます。

ただ根本的な片頭痛対策ではないので、体質改善や日常的な生活習慣を見直していきましょう。

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