眠気覚まし

眠くて仕方がない時に試したい5つの眠気覚ましとは?

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  • 「人の話が耳に入ってこない」
  • 「ボーっとしてしまう」

仕事中や授業中にやってくる眠気に困る事が多い方はいませんか?

 

なんとか気合で乗り越えてきたけど、毎度毎度ツライ・・という方が多いのではないでしょうか。

 

今回は

  1. 眠くなる前に試す眠気対策
  2. いざ眠くなってしまった時に眠気をさます方法

の2本立てでご紹介させていただきます。ぜひ一度は試してみてくださいね。

 

やってくる眠気への対策

  • 必ず午後になると眠気がくる
  • 寝てはいけないという状況になると眠くなる

という方も多いでしょう。

そこで眠気の対策法をご紹介します。

カフェインを摂取

カフェインは脳を刺激して覚醒させてくれる作用があります。 しかし作用するまでにタイムラグが起きるので、眠くなるであろう時間帯を見計らって、事前に摂取しておきます。

作用までに30分から1時間ほど必要なので会議や運転の1時間前ごろには飲んでおきたいものです。

カフェインの量に要注意

コーヒーや緑茶やコーラなど意外にもカフェインを含んだものは多く存在します。しかし気をつけたいのはカフェインの量です。

緑茶などに含まれているカフェイン量ではあまり効果が感じられない場合があります。確実な効果を期待するにはエナジードリンクやコーヒー濃いめ(エスプレッソなど)がオススメです。

 

飲み過ぎると効果減退

ただし毎日エスプレッソを飲んでいたり、コーヒー摂取量が多かったりする方は体がカフェイン慣れしてしまっており、眠気覚まし効果は感じにくいかもしれません。普段からイライラしてコーヒーがぶ飲みしてカフェインを過剰摂取に気をつけましょう

仮眠を取る

事前に眠気を軽減するために仮眠をしておくのも効果的です。仮眠といってもガッツリ寝るわけではなく目を閉じるだけでOKです。トイレの個室などで5分ほど目を閉じるなど簡単でいいので視覚をシャットダウンしてください。

脳を休ませることで頭がスッキリとして目が覚めます。うっかり寝てしまった・・!を起こすより眠気が来る前に「仮眠」しておけば眠気も対策できます。

 

やってきた眠気を覚ます!

眠気が襲ってきて起きようと頑張っても眠くて仕方ない!という方はやってきた眠気を覚ます方法を試してみてください。

脳を刺激するニオイを嗅ぐ

眠いですよ、という指示を出すのは脳です。脳を刺激して覚醒を促し目を覚ましましょう。特に「嗅覚」は脳への刺激がダイレクト。

ペパーミントなどのニオイをすぅーっと嗅いでみて下さい。アロマオイルなどがオススメですが、ミント系のガムやタブレットなどでも効果があります。

噛んで口を動かす

口を動かす動作は脳に刺激を与えてくれます。

かたいものやガムを噛みましょう。ミント系ガムならニオイ+噛む=効果抜群

水で顔を洗う

人間には「潜水反射」という顔に水がかかったりすると起きる自然反射があります。

心拍数を下げて脳を刺激するので、目が覚めます。冷たい水で顔を洗えば気分もスッキリしますのでオススメです。

大きな声を出す、歌う

大きな声を出す事で意識もしっかりとして頭が働きます。

でも周囲に注意が必要ですね。車の運転中などであれば車内の音楽と一緒に歌うのも良いでしょう。

 

眠くて仕方ない時の眠気覚まし!まとめ

事前対策
  • 1時間ほど前にカフェインをとっておく
  • 「仮眠」をとっておく、目を閉じるだけでOK
眠くなったら
  • ミント系のニオイを嗅いで脳を刺激する
  • ガムなどを噛んで口を動かす
  • 冷たい水で顔を洗う
  • 大声を出す、歌う

事前に行える対策は簡単にできますので試してみる価値はありますね。

どうしても眠くなったら出来る範囲でやってみましょう。今日も一日ファイトです!

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