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産後クライシスを夫と乗り越える4つのポイントとは?

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産後突然夫が嫌になった、という経産婦さんの話をよく聞きます。触れられるのが嫌、別々の布団が良い…そんなあなたは実は産後クライシスかもしれません。

気づかぬうちに夫婦の危機とならないよう、ご主人にも協力してもらい乗り越えましょう。

産後クライシスとは

産後2年以内に夫婦の愛が急速に冷え込むことを言います。産後のお母さんはホルモンバランスも生活リズムも乱れ精神的にも不安定です。

産まれてきた我が子が可愛くて、途端に夫に触れられるのが嫌になり態度が冷たくなったり喧嘩がふえたりするようです。

 

産後クライシスを乗り越えるには?

まずは夫に話してみましょう。

産後自分がされたくなくなってしまったことや、家事育児で助けてほしいことなどまずはゆっくりと話し合いましょう。

実際にインターネットなどで調べて、一緒に見てもらうのも一つの方法です。理解してもらうだけでも心は軽くなります。

合言葉は『気にしない』

育児が始まり、今までと同じような生活をすることはかなりの労力が必要です。

夫も仕事で家事もなかなかしてもらえず、部屋は散らかり放題。夕食も満足に作れません。ですが、それでも良いんです。

洗濯が溜まっても、多少食事が偏っても人間死ぬことはありません。1日に出来るところだけで、あとは『気にしない』

肩の力を抜いてお母さんが笑顔でいると、自然と夫とも会話ができますよ。

周りに頼って自分の時間を

実家が近い方はご両親にほんの少し子どもを預けてみたり、支援センターなどのサポートを頼ってください。

美容室へ行ってみたり、買い物や掃除をしてみたりするのも良いでしょう。1時間だけでも夫と一緒に出かけてみるのも、大切な時間です。

何もしてくれない!!と夫を攻めない。

産まれてからも父親になったことを実感するまでが長いのが夫です。

それでも家族のためにと毎日働いてくれているのですから、実際に話をしても家事育児までこなしてくれるかというとそうではありません。

 

男性は不器用で2つのことを同時にこなしたりは出来ないので、自分の都合の中で出来ることをしています。

その時間のなかに、ときどき子どもを抱いてくれたり、洗い物をしてくれたり、お母さんの話を聞いてくれたりを作ってくれる。

ほんの少ししか手伝ってくれなくても、感謝の気持ちを忘れないでください。『ありがとう』と声に出して言うだけでも、お互いに優しい気持ちになれますよ。

PMS(月経前症候群)の疑いも

産後月経が再開したときに気をつけたいのがPMSです。

月経の1週間ほど前から身体的な症状に加え精神的にも不安定になります。それぞれの体質によりますが、これらが余計にイライラを増す原因にも。

漢方薬局や婦人科で相談に乗ってもらえますので、気になる症状があれば早めに受診するのが良いでしょう。

おわりに

夫へ何気ないことにイライラしてしまうこともあるかもしれませんが、まずは話してみることです。

直接話すとついキツく当たってしまうときはメールでも良いでしょう。少しずつお母さんから歩み寄ってみてください。

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