冬の行事

新年会で盛り上がること必至な余興・ゲームはこの3つ!

投稿日:

宴会

新年会を盛り上げる手段のひとつに余興やゲームがあります。しかし、余興やゲームの内容によっては、盛り上がりに欠けたり、女性が参加しづらかったりします。

いきになり新年会の幹事になって、余興やゲームをどうしようか悩むあなたに向けて、新年会で盛り上がること必至な余興・ゲーム3つを紹介します。

輪ゴムリレーゲーム

輪ゴムリレーゲームは、その名のごとく、輪ゴムをリレーするゲームです。しかし、普通にリレーするだけでは面白くないので、色々工夫をしてみます。

手は使わない

単純に手を使って輪ゴムをリレーするだけは面白くありません。たとえば、新年会場で入手しやすい爪楊枝など、リレーをするには困難が想像できるものを使うと、盛りあがりやすいです。

人数が多い場合はチーム対抗ゲームにする

人数が多い場合にはチーム対応ゲームにする方がおもしろそうです。特に、日頃、仕事でのからみが少ない人どうしが1つのチームになることで自然と会話が増えますし、盛り上がり度も増しそうです。

リレーの仕方を工夫して難易度を上げてみる

結婚式の二次会ができる様な広い会場で新年会を行う場合には、動きまわることができるスペースも多いのではないでしょうか。輪ゴムを筒の中でリレーするなど、輪ゴムを見ずにリレーする工夫をしてみると、一段と難易度が上がるので、更に盛り上がりそうです。

メリット

輪ゴムリレーゲームのメリットは、ゲームそのものが単純であるため、男女の性別や年齢に関係なく楽しむことができる点です。幹事としては各方面からクレームなさそうな、助かるゲームのひとつではないでしょうか。

デメリット

あえて挙げるとすると、ゲームに集中し過ぎて無言になる可能性があるという点でしょうか。その場合は幹事が率先して声を出し、盛り上げて下さい。ただし、他のお客様の迷惑にならないように注意が必要です。

乳幼児~幼少期の写真を見て誰か当てるゲーム

昔の写真は恥ずかしくて同僚に見せるなんて無理だと思っている人も、赤ちゃんの頃の写真や保育園・幼稚園の頃の写真であれば使いやすいという人も多くいます。

保育園・幼稚園の頃の写真だと、現在と比較して少し面影が残っている人もいるかもしれませんが、赤ちゃんの頃の写真だと、現在の面影が残りにくい人が多いので、難易度は一気に増しそうです。

 メリット

子どもの頃の写真というのは基本的にカワイイものです。たとえ変な顔をしていてもカワイイと感じます。子どもの頃の写真とはいえ、自分の事をカワイイといってもらえる機会はあまりないハズなので、気分はよくなりそうです。

 デメリット

新年会に参加するメンバーの中で、明らかに年長の方が特定できると、その人の赤ちゃんの頃の写真はもしかしたら白黒写真かもしれません。そうすると、ゲームの難易度は一気に下がって本人が特定しやすくなるかもしれません。

 

また、写真の背景に映っているテレビや本・雑誌、両親のファッションから年代が特定されることもありますので、ゲームの難易度を上げるためには写真選びは慎重に行った方が良さそうです。

 体力測定ゲーム

腹筋・腕立て伏せなど、制限時間内にどれぐらいできるかを競い合うゲームです。

メリット

男性が腹筋や腕立て伏せをやった場合、「男らしい」「カッコイイ」という評価に繋がりやすく、女性の目をくぎ付けにできそうです。

また、女性側から「どうしたらそんなに多く腹筋ができるようになるのですか?」という質問があった場合にコツを教えることができる等、会話も弾みそうです。

デメリット

仮に女性が腹筋・腕立て伏せをやった場合、「男らしい」「カッコイイ」という評価に繋がるかもしれませんが、「女性らしくていいね!」という評価には繋がりにくい点でしょうか。

この体力測定ゲームをやる場合には、基本的には男性が測定をする側で、評価する側が女性という方が良さそうです。

 

また、アルコールを飲んでいる中で急激な運動をすると、アルコールのまわりが早く、酔いやすくなってしまうということもありますので、注意が必要です。

まとめ

新年会に参加者する人全員に盛り上がってもらおうと思うと、幹事はかなり疲れるものですが、楽しい機会を提供した分だけ、いつか自分に良い事が還ってくると信じて、はりきって幹事役を務めて下さいね。

-冬の行事

Copyright© マル得ニュースラボ , 2018 All Rights Reserved.