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シミそばかすの市販薬ドクターシーラボ!20代から利用の感想!

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10代の頃からそばかすができ始め、頬や鼻の周りがいつも斑点のようになっているのがとても嫌でした。
私の場合は、親がやっぱり子どもの頃からそばかすがあるので多分遺伝なんだろうなと半分諦めていて、嫌だなと思いながらもたいしたケアもせずにメイクでごまかしたりしながら10代を過ごしてきました。

遺伝的なそばかすは大人になったら薄くなると聞かされていたので特別なケアもしていなかったのですが、20代になってから、気がつくとそばかすの数が増えていて色もなんだか濃くなってきました。
薄くなると思っていたのになんでこんなになってしまったのかと思い、自分で色々と調べてみたら、遺伝的なそばかすは薄くなる可能性もあるけれど、そばかすには後天的なものもあって大人になってできる事が多いという事が分かりました。

つまり、私の場合は遺伝的なそばかすにプラスしてケアをしてこなかったせいで後天的なそばかすができてしまった事で数も増えて色も濃くなってしまったという事みたいでした。

 

20代からのそばかすケア

すでに20代も半ばなので、今から何をしてももう遅いかも・・・と思ったのですが何もしないよりはましかと思って、色々とそばかす対策をしてみる事にしました。
調べてみたらそばかすには、普通の美白成分だと効果が薄いという事が分かったので、中でも効果が期待できるらしい「ハイドロキノン」という成分が配合されている市販薬をまずは購入しました。
ハイドロキノンは、肌の漂白剤と言われているらしくて、何だかその響きだけでも効果が期待できそうな感じがしますね。

使ってみたドクターシーラボ

ハイドロキノンが配合されているアイテムは色々あったのですが、私が選んだのは「ドクターシーラボ HQ配合クリーム H-C119 5%」というクリームです。
選んだ理由は、ハイドロキノンの配合成分が他のアイテムよりも高かったという点です。
多くのアイテムが配合量3~4%が平均なのに対して、このアイテムはハイドロキノンの配合量が5%となっています。それなのに価格もそれほど高くないので長く愛用しています。

 

ドクターシーラボクリームの効果

私が使ったドクターシーラボのクリームは、ハイドロキノン3%配合のタイプもあります。
私はどちらかと言うと肌が強い方なので5%でも特にトラブルなしで使えていますが、肌が弱い人とかアトピーなんかがある人は3%の方から使ってみた方がいいかもしれないですね。
ハイドロキノン自体がすごく美白作用が強いので、白斑とかの副作用の心配もあるので手軽に購入できる市販薬でも加減しながら使った方が良いと思います。
私も5%のクリームを少量ずつ塗るようにしました。

本当は最初からたくさん塗って早く効果を試したかったんですが、白斑は肌の色が抜けたみたいになると言われているので、そうなるとそばかすよりもやっかいなので量を調節しながら徐々に増やしていった感じです。
効果としては3本目を使い終わる頃にようやく少し薄くなってきたかな~というくらいですが、これまではとにかくそばかすが濃くなる一方だったのがそれがストップして徐々にですが薄くなってきた感じも実感できているので気長に使ってみようと思っています。

 

まとめ

実は私の場合は、外用薬だけでなく内服としてプラセンタのサプリメントも服用しています。
そばかすの場合、外用薬だけではなかなか薄くならないと言われていて、本当はレーザー治療とかの方が即効性があるみたいなんですが、レーザー治療も再発する可能性とかがあるみたいだしそこまで費用がかけられないので、とりあえず市販薬とサプリメントで何とかならないかな~と試してみているところです。

レーザーみたいにそばかすが消えたとか劇的に薄くなったという事はないですが、とりあえずそばかすがひどくなったりする事がなくなったし、何となく薄くなってきているように感じられるので今の所効果には満足しています。

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