女性ホルモン

豆乳は女性ホルモン減少を抑える!秘密は大豆イソフラボン!

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豆乳に含まれる大豆イソフラボン。

この大豆イソフラボンは女性ホルモンに似た働きを持ちます。

女性ホルモンはエストロゲンとプロゲステロンの2つのホルモンがあり、バランスよく分泌さ

れています。
大豆イソフラボンの持つ働きはエストロゲンの働きに似ているのです。

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女性ホルモンは減少する

体内の女性ホルモンは加齢とともに減少します。そこで、耳にする「更年期障害」を発症させます。

他にも、生理前や生理中の不快症状もエストロゲンの分泌量が少なくなっていることが原因です。

大きな原因は加齢とともに体内で作られる女性ホルモン量の減少にありますが、他にもストレスや疲労、睡眠不足や偏食なども原因の一つに挙げられています。

 

女性ホルモン「エストロゲン」の働きに注目

エストロゲンの分泌量が少なくなると、肌荒れやイライラ、生理痛を招きます。

更年期障害は閉経が大きく関係していることが分かると思います。更年期障害の症状として、不眠やほてり、発汗の異常や肩こりなど、ひどくなるとウツの発症させることもあります。

このような原因がエストロゲンの減少なら、エストロゲンを十分に分泌することで改善できるということです。

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厚生労働省の示す大豆イソフラボン摂取量

体内の女性ホルモン減少は自然の現象です。しかし、そこでなんの対処もしなければ、そこから発症する症状を避けることはできません。体内で補えないなら、体外からの摂取が必要。

そこで豆乳に含まれる大豆イソフラボンの摂取が効果的!厚生労働省も大豆イソフラボンの摂取を推進しています。

閉経前の女性には64 ㎎/日、閉経後は74㎎/日という目安量を勧めています。

 

豆乳に含まれる大豆イソフラボン量をチェックしよう

実際に豆乳にどれだけの大豆イソフラボン量を含有しているのか気になりますよね?

豆乳100g中に含まれる大豆イソフラボン量は24.8mgです。毎食時に豆乳を摂取することができれば単純計算ですが74.4mgの摂取が可能になります。

そんな負担になる量ではないと思います。100gに含まれる含有量を目安に自分に必要な量を上手に取り入れていきましょう。

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豆乳の過剰摂取で女性ホルモンに影響ある?

豆乳の一日上限摂取量は閉経前の女性には250g、閉経後は300gです。

先ほど毎食事にと伝えましたが、閉経前の場合、上限摂取量を50g超えてしまいます。

過剰摂取が続くと、逆に女性ホルモンのバランスの乱れを起こしてしまうこともあります。閉経前の女性は1日2杯を目安に体内に豆乳効果を実感してほしいと思います。

 

おわりに

私たちは、体内で減少する栄養素、成分を体外から補う必要があります。

豆乳摂取で女性ホルモンを十分分泌させることで、エストロゲン効果を実感しましょう。

美肌作りにも効果的!病気予防にも繋がります。そして更年期障害予防にもなります。

理想の摂取量を毎日補うことができれば、様々な不快症状は改善、毎日、健康的に充実した日々が送れるようになりますよ。

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