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女性ホルモンのツボを刺激!分泌を促す7つのツボとは?

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女性ホルモンの分泌を増やす方法はたくさんあります。

東洋医学で古くから行われている「ツボ押し」も女性ホルモンの分泌に効果的と言われています。

ここでは、比較的簡単に出来る、女性ホルモンに関係のあるツボの場所をご紹介したいと思います。

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女性ホルモンの分泌を増やすのにツボ押しが効果的なわけ

ツボ押しってそもそもどういう効果があるの?

ツボ押しは東洋医学に基づいて考えられました。東洋医学では体の中に流れている、「気」「血」「水」の循環がスムーズに流れることを健康な状態と考えています。

ツボは、「気」「血」「水」が循環するための調整ポイントと考えて下さい。このポイントを刺激することで、循環に滞りが解消され心身の状態が良くなるのです。

これを西洋医学的に言いますと、ツボ押しによって刺激を受けたという情報が、ホルモン分泌を司る視床下部に届き、結果女性ホルモンの分泌を促すという流れになるのです。

女性ホルモンが乱れるとどうなるの?

女性ホルモンは「エストロゲン」「プロゲステロン」の2つのホルモンの事を指します。

この2つのホルモンがバランスを取ることで健康を維持しているわけですが、バランスが崩れると肌荒れや髪、皮膚のトラブルが起こりやすくなったり、自律神経が乱れることによって体のあちこちに不快症状があらわれたり、精神的にも不安定になってしまったりするのです。

ツボ押しのやり方は?

ツボは適度に刺激することが大切です。

「痛い気持ちいい」「効いてるな」と感じる程度に刺激をします。ツボの位置は人によって微妙に違っていますが、必ずポイントがあるはずです。そこを優しくもなく、痛すぎることのない力で押しましょう。

さらに、ツボを押したからといって、すぐに女性ホルモンが増えるわけではありません。毎日継続することによって、効果があらわれてきます。地道に続けて下さいね。

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女性ホルモンの分泌を促す7つのツボとは?

気の流れを調整する顔回りのツボ

これらは顔のむくみに効果的です。

  • 耳門(じもん)…耳の穴の斜め上、こめかみとの境目あたりのへこんだ部分
  • えい風(えいふう)…耳たぶの裏のへこんだ部分

バストアップのツボ

  • 壇中(だんちゅう)…バストアップには欠かせないツボですね。乳首を直線で結んだ線の上
  • 胸の谷間の部分で押すとへこむところです。夜寝る前に少しずつ押してみましょう。

肌荒れ、薄毛の改善のツボ

  • 合谷(ごうこく)…親指と人差し指の間のへこみの部分です。血流が良くなるので、肩こりの改善にも効果的です。
  • 額中(がくちゅう)…額の真ん中にあるツボです。眼精疲労やしわの改善効果も期待出来ますよ。
  • 燕口(えんこう)…左右の唇の外側にあるツボです。口周りのしわの改善に効果的です。円を書くようにゆっくりと刺激してみましょう。

更年期障害の防止の足の裏にあるツボ

女性ホルモンの分泌が少ない人は、足の裏の血色が悪いそうです。一度チェックしてみて下さい

  • 三陰交(さんいんこう)…くるぶしの内側、盛り上がっている部分から指4本分ほど上にあるツボです。慢性疲労の回復にも効果的です。

この部分は、女性特有の不快症状に最も効果的なツボとも言われています。

ちなみに、普段の生活でもこの部分は冷やさず、靴下やレッグウォーマーなどで上手に温めて下さいね。

 

おわりに

いかがでしたか?

女性ホルモンの分泌を促すツボの場所がお分かり頂けましたか?

ツボ押しは、毎日少しずつ続けることによって効果があらわれてきます。入浴中に、お仕事や家事、育児の合間に、寝る前など空いた時間に意識して押すようにしてみて下さい。

きっと効果があらわれてくるはずです。

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