女性ホルモン

女性ホルモンが少ないと不快症状や病気に!生活習慣見直し!

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女性は体内に2種類の女性ホルモンがバランスよく分泌されています。

しかし、女性ホルモン量は様々な原因で減少し不快症状を招きます。ひどい時は病気の原因にもなりかねません。

あなたのホルモン量は大丈夫?女性には大事なホルモンです。女性ホルモンの働きをしっかり見直し、体の不調改善に努めましょう。

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女性ホルモン量が少なくないかをチェック

まず、女性ホルモン量が十分なのか?そこから調べていきましょう。

  • 肌荒れがひどい
  • 生理不順
  • イライラしやすい
  • 動悸・息切れがひどい
  • 冷えを感じる
  • 肩こり・腰痛がひどい

体内の女性ホルモンがひどいと、こうした症状を招きます。

いかがですか?当てはまる項目が多い方は要注意です。こうした症状が続くことで病気を招くこともあるのです。

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女性ホルモンが少なくなるダイエットもホルモンバランスを乱す原因

また過度なダイエットを行っている方も注意です。

女性ホルモンはあなたが摂取する様々な栄養素から作られています。

しかし、過度なダイエットから○○抜きダイエットや、絶食などで栄養素が偏ると女性ホルモン生成活動は乱れます。

そこから女性ホルモン量が減少してしまうのです。肥満は確かに問題です。しかし痩せすぎ、過度なダイエットも同じように問題を招くことを認識しておきましょう。

 

女性ホルモン減少から招く不快症状・病気

女性ホルモンはバランスよく分泌されるものです。

女性ホルモンが正常に分泌されていたら、常に健康に過ごせるか?というと気になるのが、生理前や生理中に感じる肌荒れや便秘などの不快症状。

しかしこの症状はプロゲステロンという女性ホルモンの分泌量が増える時期だから起こる症状で、。正常な証なんです。

問題はプロゲステロンが過剰に分泌される時期以外にも同様の症状が続くこと。それがホルモン量減少のサインになっているのです。

病気でもないのに、体調が優れず常にイライラ状態が続き、憂鬱な気持ちが続くなど精神的な疾患を患います。

また、自律神経失調症を発症することもあります。受診しても異常なし…対処法が見つからず、さらに症状が続きます。

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女性ホルモン減少の原因を解消しよう

女性ホルモン減少の原因は、生活習慣の乱れが大きく関係しています。

過度なダイエットは控え、バランスのとれた食生活を心掛けましょう。また、ストレスをため込むのも自律神経を乱す原因です。何か趣味を見つけ、ストレス解消法を身につけるのもオススメです。

一番の解消法は「規則正しい生活」。

爽快な朝を迎え、1日をスタートさせ日中活発に活動し、そして夜は早めに就寝。
当たり前の生活を行うことが大事なのです。

 

おわりに

女性ホルモン減少というのは、安易に考えてはいけません。

ずっと続く不快症状はいつしか病気の原因になるということを知りましょう。

毎日、充実した生活を送るためにも、女性らしさを保つためにもしっかり女性ホルモンを体内に補っていきましょう。

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