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痩せたい人がいくエステとは?代表的な痩身メニューを紹介

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エステを受ける女性

エステティックサロンに通う人の目的は様々です。

若く見られたいから、とアンチエイジングに通う方、顔の吹き出物や乾燥肌などトラブルを改善してすべすべもちもちのお肌になりたいという方、などなど。

その中でも今回は痩せたいという目的でエステティックサロンに通おうと考えている方のために、どんなものがあるのか書いてみたいと思います。

そもそもどうして痩せていると美しいのか?

痩せたい、は女性の永遠のテーマなのでしょうか。

いいえ、実は違います。昔は太っているほうが美しいとされており、平安時代の名作「源氏物語」でも、「たいそうふっくらとした美しい女が・・・」というような表現や「末摘花の姿は痩せていて醜い」という内容の表記があったりしますし、それほど遠い昔ではなくても昭和の初期頃迄も、ふくよかな女性が美人とされていたのです。

長い歴史の中で「細ければ細いほど美しい」と言われるようになったのはつい最近のことなのです。

また、現代でもインドやアフリカの国では今も太っている女性が好まれる傾向にあるのだとか。ガバージュといって、親が無理やり娘を太らせる風習がある国もあるくらいです。

 

思うに、美しさとは希少価値なのではないでしょうか?

栄養が足りない国や時代においては、食べ物にお金をかけられる太った人は稀少な存在だったために美人とされたものだったのに、食べ物に困らなくなると、誰もが簡単に太れる時代になってしまった。

そうなると、逆に痩せている人が美しいとされるようになった、ということなのかも!?この飽食の時代に生まれて、美味しい物や甘い物の誘惑に負けて太ってしまう人は多いです。

その中で痩せた体型をキープしている人は何らかの努力をしています。エステティックサロンでお金をかけて痩せるか、自分で運動して痩せるか。おそらくそういった努力ができる稀少さも美しいとされる原因のひとつなのかもしれません。

エステティックサロンで痩せるには?

では実際に美しくありたい、つまり痩せたい人はどうしたらいいでしょうか?

運動を続けることは一番安くて健康的ですが、自分で決めた運動量を続けることができない人も多いですよね。私もその薄志弱行の代表者ですので気持ちはよく分かります。

そういう方にはエステティックサロンで痩せるのが一番おすすめです。

予約しておくだけで、エステティシャンがあとは痩せる段取りを組んでくれるのですから。ではどのような痩身メニューがあるのでしょうか?

実はサロンによって本当にたくさんの種類のメニューがあるのです。その中のいくつかを紹介したいと思います。

痩身メニューの種類

痩身メニューの中には、熱した平たい石を背中のリンパ腺に沿っておいていき、代謝を高めるものがあります。

冷え症の人には石が焼けるように熱く、初めのうちは背中に石の跡がビンタしたモミジ手のように赤く残ってしまう人もいます。もちろん時間とともに消えますので心配はいりません。

 

また、インドエステ式といって、アロママッサージ用のオイルを使って強く揉みほぐして脂肪の燃焼をはかるものもあります。これはかなり痛いです。

初めにエステティシャンに「代謝の悪い人ほどかなり痛くなりますが、大丈夫ですか?」と念を押されるほどです。

強く絞り上げるのでウエストなどが施術後に一度で数センチ落ちる人もいますが、これは一時的に筋肉がひきしまっているためで、実際は(個人差も大きいですが)一週間ほどで元に戻ってしまいます。

戻る前までに再度通うようにして続けていけばその施術直後の体型が維持できるようになるという仕組みです。

 

ただ、毛細血管がきれるほどよじり上げるので、皮膚の奥の方では小さな内出血が起きており、そうしたうっ血がいずれシミとなって浮き出てくる可能性もあるので注意が必要です。

とにかく短期間で痩せたいというのであれば、インドエステ式で体型が元に戻るより早いスパンで通うのも一つの手ですが、かなりの忍耐力と覚悟が必要です。

 

私がおすすめなのはリンパインピーダンスという機械を使っているお店です。

これは筋肉のうち、奥の方の筋肉を引き締める事で内側から脂肪を燃焼させてくれるというものです。インド式のように痛くもなく、ストーンのように熱くもなく、ぽかぽかとあたたまる銀の板の上で50分ほど横になっているだけです。

銀番の上でピリピリと電流が通っているため、電気風呂に入っているような感じで気持ちがいいです。

まとめ

痩せる事が必ずしも永遠の美というわけではありませんが、現代の日本女性は痩せているほうが好まれる風潮にあります。

そうした中で、意志の弱い人でも痩せられるのがエステティックサロンです。痩身メニューはいろいろなものがあるので、自分に向いているメニューを選ぶようにしましょう。

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