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シミはピーリングで消す!顔にできた炎症性色素沈着なら有効!

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シミには色々な種類がありますが、その中でも特にピーリングでのケアに効果が期待できるのが「炎症性色素沈着」という種類のシミだと言われています。
そこでこのページでは、炎症性色素沈着の特徴とピーリングの関係について詳しくみていきたいと思います。

 

炎症性色素沈着とは?

シミの中でも茶色くてなかなか消えにくいタイプのシミが炎症性色素沈着です。
このタイプのシミは、ニキビ跡や傷跡などが茶色いシミになって残ったものなどが当てはまります。

例えば虫さされを掻きむしったりして跡になってしまったりしたものもこれに当てはまりますね。
あとは、ムダ毛を毛抜きで処理した後に毛穴が炎症してしまって黒い跡になって残ってしまうのもこのタイプのシミになります。
日常的なケアとしては、美白化粧品を利用したケアが有効的とされています。

このタイプのシミは放置していても次第に薄くなって消えていく場合もありますが、薄くなるまでには数年ほどかかる場合がほとんです。
即効性を求めるのであれば、ケミカルピーリングが有効的だとされています。
ピーリングについては次の項目で詳しく説明したいと思います。

 

ケミカルピーリングとは?

シミケアに効果が期待できる治療法として「ケミカルピーリング」が挙げられます。
ピーリングは、シミだけではなくくすみやニキビ、毛穴ケア、シワなど様々な肌トラブルにも効果が期待されている治療法でもあります。

治療の流れとしては、まずメイクを落として洗顔した後に目元や口元を避けた部分に薬剤を塗布します。
所定の時間、薬剤を塗布したまま放置します。
そして時間がきたら薬剤を拭き取ってから、肌を冷却します。

ピーリングした肌は乾燥しやすい状態になっているので、保湿ケアを入念に行います。特に美白成分が配合されたアイテムが使用される事が多くあります。
最後には美顔器やイオン導入器などを利用して美白成分が配合された化粧品などを肌に浸透させていきます。

 

ケミカルピーリングのしくみ

ケミカルピーリングは、皮膚にある角質を専用の薬剤を用いる事で取り除き、新しい細胞が生まれるのを促す治療法です。
古い角質は肌の代謝を低下させるため、この古い角質を取り除く事で新しい細胞がたくさん生まれ、さらにはコラーゲンの生成も促すとされています。

コラーゲンが生成されるとシワやたるみ、毛穴などのトラブルにも効果が期待できます。通常の美白ケアでは新たなメラニンの生成を抑制する事はできてもすでにできてしまっているメラニン色素を取り除くというのはなかなか難しいと思います。
通常の化粧水などを利用した美白ケアの場合は、メラニン色素ができる過程に働きかけてメラニン色素が生成されるのをブロックするという特徴があります。

それに対してケミカルピーリングの場合は、すでにできてしまっているメラニン色素がスムーズに体外に排出されるように促す働きをしてくれます。
メラニン色素は肌のターンオーバーに沿って排出されるという特徴があるので、ケミカルピーリングを行うことでターンオーバーを促進してメラニン色素の排出速度をアップさせるという事になります。
そのため、すでにできてしまったシミにも効果が期待できるというわけですね。

 

まとめ

このようにシミの中でも特に炎症性色素沈着の場合には、ケミカルピーリングによる治療が即効性があり効果も期待できるとされています。
またピーリングと合わせて日常的な美白ケアなども丁寧に行う事で肌のターンオーバーが促進され、すでにできてしまっているメラニン色素がスムーズに体外に排出されますのでできてしまったシミにも効果が期待できますね。

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