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妊娠線ができやすい人の7つの特徴!体質に合った予防法とは?

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出産後に「妊娠線がたくさんできてしまった」という人もいれば、「妊娠線がまったくできなかった」という人もいます。

妊娠線ができた、できないという人にはどういった違いがあるのでしょうか?

妊娠線ができやすい人の特徴を知って妊娠線ができないように適切なケアをしていきましょう。

 

妊娠線ができやすい人の特徴

妊娠線ができやすい人というのはどのような特徴を持っているのでしょうか?

次に挙げる7つの特徴に当てはまる人は要注意です。

  • 乾燥肌
  • 肥満体質
  • 多胎妊娠
  • 小柄な人
  • 血行不良
  • 皮膚のダメージが残りやすい
  • 自分の母親も妊娠線が多く出た(遺伝)

こうした特徴がある人は妊娠線ができやすい体質と考えたほうが良いでしょう。

しかし7つの特徴を持っていても絶対に妊娠線ができてしまうわけではありません。自分の特徴を知り適したケアをすることで妊娠線をできにくくすることも可能です。適切なケアをしておけば、もし妊娠線ができてしまっても狭い範囲でうっすら残る程度で済む場合もあります。

できやすい体質だからといって諦めないで、しっかりケアをして妊娠線を作らないようにしましょう。

 

妊娠線ができやすい理由

妊娠線ができやすい人にはそれぞれ理由があります。

乾燥肌

乾燥肌の人は皮膚の伸縮がしにくくなっていて、妊娠線ができやすく特に乾燥する季節は要注意です。伸縮がしにくい肌だと皮膚に亀裂が入りやすくちょっとした刺激で妊娠線ができてしまい、濃く残りやすいといわれています。

もともと乾燥肌ではなかった人でも妊娠によって肌質が変わってしまったという人も少なくないようで、妊娠前に乾燥肌ではなかったからといっても安心はできません

肥満体質

肥満体質の人は皮下脂肪が厚くなっている状態なので皮膚の伸びが悪くなっています。妊娠によりお腹が大きくなることで、皮膚の伸びがついていけず妊娠線ができやすい状態といえます。

多胎妊娠

多胎妊娠はお腹の中で双子や三つ子赤ちゃんが成長することになるので、どうしてもお腹が大きくなってしまいます。いくら伸びやすい皮膚でも、急激な成長についていくのは難しく妊娠線ができやすくなってしまいます。

小柄な人

小柄な人は皮膚の面積が小さいため妊娠による皮膚の広がりについていけず妊娠線ができやすくなります。

血行不良

血行不良の人は新陳代謝があまり活発でないため、皮膚の修復能力が低下している状態になっています。そのため妊娠線が起こりやすいのです。

皮膚のダメージが残りやすい

虫刺されなど皮膚のダメージが残りやすい人の肌は皮膚のターンオーバーが低下している方が多く、妊娠線ができやすくなってます。

 

体質に合った妊娠線予防

妊娠線ができやすい人でも体質に合ったこまめな妊娠線ケアで妊娠線を予防できます。

肥満体質の人の予防法

肥満体質の人は太りやすい体質のため体重管理を適切に行うことが妊娠線の予防になります。妊娠中は食欲や味覚の変化などにより難しい場合もありますが、妊娠線だけでなく妊娠高血圧症候群にも注意しないといけないので、急激な体重増加をしないように野菜中心の食生活を心がけましょう。

乾燥肌、多胎妊娠、小柄な人の予防法

乾燥肌や多胎妊娠、小柄な人の予防には皮膚の伸びを良くするために妊娠線用クリームやオイルを塗りましょう。妊娠線クリームやオイルを塗ることで皮膚の乾燥を防ぎ、潤いを保つことで皮膚の伸びがよくなり妊娠線ができにくくなります。特に入浴後は肌が乾燥しやすいので、しっかりクリームやオイルで保湿しましょう

血行不良の人の予防法

血行不良な人は新陳代謝が低下している状態なので血流を良くするためには適度な運動をしましょう。例えば保湿のためのクリームを塗るときに一緒にマッサージをして血流を促すことが予防に繋がります。水泳やウォーキング等の全身を使う運動は念のため医師に相談してから行いましょう。

 

まとめ

妊娠線ができやすい人とできにくい人はいますが、できやすいからといって必ず妊娠線ができるわけでもありません

適切なケアで妊娠線は防げます。産後もキレイな肌を保つためにも、しっかり妊娠線ケアをしておきたいですね。

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