眠気覚まし

眠気対策を飲み物で!眠気に効く9つの飲み物と最適な飲む時間とは?

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毎日のお仕事、勉強で頭をフル回転させていても日々のふとした眠気は妨げとなってしまってツライですよね?

そんな時に手早くスッキリ眠気をどうにかしたいものです。そこで飲み物を飲んで眠気が改善できればとても嬉しいですよね。

今回は眠気に効く飲み物についてまとめてみましたので、毎日の眠気と戦っている方はぜひ試されてみてくださいね。

 

眠気に効くドリンクの基本はカフェイン。

眠気覚ましといえば「コーヒー」というイメージは誰しもが持っているものではないでしょうか。そもそもコーヒーが眠気に効く、と思われる理由はずばり「カフェイン」です。
このカフェインは一体どのような作用があるのでしょうか?

我々の脳内には行動を起こすための様々な物質が分泌されています。
その中のひとつ「アデノシン」は眠気を誘う物質のひとつです。実はカフェインはこの「アデノシン」の動きを止めてくれる作用を持っています。

そしてコーヒーにはカフェインが含まれますね。そのため、「眠気覚まし」にはカフェインを含んだ「コーヒー」が定着したのでしょう。

眠気覚ましにはカフェインが効くという事は分かりましたがコーヒー以外にもカフェインを含む飲み物は多くあります。
コーヒーが苦手、という方もご安心ください。

【眠気覚ましに良いカフェイン飲料】

  • コーヒー
  • 緑茶
  • ココア
  • 紅茶
  • 抹茶
  • 栄養ドリンク

上記のものはほとんどコンビニやスーパーで売られている身近な飲み物ですね。
オフィス内や学校内での自動販売機でも売られていることでしょう。
簡単に摂取することができますが、ひとつ注意しておきたいポイントもあります。

 

摂取のし過ぎでカフェイン耐性がついてしまうことも・・!

カフェインは耐性がついてしまうと、同等の量を摂取しても効果が感じにくくなってしまいます。

1日の平均摂取量の目安として250mgから300mg程度です。これ以上の量を摂取する、または毎日摂取してしまうと体がカフェインに慣れてしまいます。

ここぞ、という眠気対策には効果を示さなくなってしまいますし、体にも影響を及ぼします。
体への影響は睡眠障害、心拍数の増加、胃痛などです。

これらを引き起こさないためにも普段からカフェインの摂取には注意しましょう。

 

カフェイン飲料の効果が出るまでの時間と作用時間

カフェインの摂取により、眠気を覚ますことは分かりましたが、すぐに効くものなのでしょうか?いえ、実は作用するまでに時間が掛かるものでもあります。

カフェインが血液中に回り、脳への作用を起こすまでに大体30分から1時間ほど。温かいコーヒーやココアの場合はそれより早く作用するようです。

効果時間ですが、血中のカフェインが半分になるのが4時間から6時間とされていますがこれはあくまで平均値なので必ずしもこの時間は効果があるとは限りませんので要注意。

特にタバコを吸われる方はカフェイン代謝が早いようで、作用効果時間がもっと短くなる場合もあるようです。喫煙者の方はその分の時間も踏まえた上での摂取が良いでしょう。

ポイントは眠くなってほしくない時間帯の40分から1時間前に飲んでおくことです。

炭酸飲料で刺激を与える!

眠気を抑えるにはカフェイン飲料ばかりではありません。シュワッとした炭酸を飲むことで、口から入って食道や胃を刺激すれば脳も目覚めます。

【炭酸飲料】

  • 炭酸水
  • コーラ
  • ジンジャーエール

コーラはカフェインも少量含んでいますので、W効果がありますね。

まとめ

眠気覚ましに効く飲み物の主体は「カフェイン」が含まれているものだということが分かりましたね!

カフェイン=コーヒーのイメージが強かった方も、意外な飲み物もカフェインが含まれている事が分かったかと思います。

日頃から摂取量には気をつけて、ウトウトと迫りくる眠気を上手に追い払いましょう。

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