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柴犬って室内飼いに向いている?困ったことや注意点は?

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柴犬

柴犬といえば屋外飼いというイメージがありますが、
実は柴犬って意外と室内飼い向きの犬種なんです。

かく言う私も、柴犬を室内で飼っています。
そのような柴犬の飼い方をしている人は
近所にも沢山知っていますし、
共働きしていてマンションで柴犬を飼っている
ご夫婦の知り合いもいます。

私は柴犬の飼い方を全く知らない初心者でしたが、
室内で柴犬を飼っていて大きな問題が起きたことはありません。
初めて犬を飼うという人にもおススメしたいスタイルです。

では、具体的に柴犬のどこが室内飼い向きなのか、
室内ではどのような飼い方をしているのか、紹介します。

柴犬が室内飼いに向いている理由

柴犬が室内飼い向きだな、と思った理由は以下の通りです。

柴犬がとてもきれい好きであること

私は子犬の頃から柴犬を室内で飼っていますが、
部屋を汚されたりティッシュを散らかしたり…という
悪戯をされたことが殆どありません。

柴犬は自分のテリトリーを汚すことを非常に嫌うため、
ちゃんとしつけさえすればトイレも決まった場所でしか行いません。

飼い主の命令に従順であること

「犬と人間が一緒の部屋で過ごすって衛生面的にどうなの?」
と考えている方もいると思います。
実際、私も室内飼いをするまでそう思っていました。

ですが
「台所に入ったらダメ」
「人間の食事中はじゃれつかないこと」
などのルールを作り、徹底させれば
柴犬はキチンと理解してそれを守ってくれます。

人の気持ちの動きに敏感であること

これはずっと室内に一緒にいて感じたことなのですが、
柴犬は人の気持ちの動きに非常に敏感です。

飼い主が怒っている時は大人しくしていますし、
逆に飼い主が何も言わず悲しんでいる時は
そっと傍に寄り添ってくれます。

言葉を発しなくてもこちらの気持ちを汲み取ってくれるので
一緒に室内でいるだけでも心が安らぎます。

柴犬を室内飼いしていて困ったこと

しかし、もちろん良いことばかりではありません。
室内飼いをしていて困ったこともあります。

一番困ったのは抜け毛の多さです。
春・秋の生え変わりの季節は柴犬が部屋を動くだけで
空中に毛が舞うほど抜け落ちています。

毎日毎日掃除機を掛けても間に合わず、
屋外飼いに切り替えようかなと思ったこともありました。

定期的にシャンプーやブラッシングをして
抜け毛対策をする必要があります。
もう一つの困りごとはズバリ匂いです。
特に雨の日などは部屋が湿気るため、
犬特有の何とも言えない匂いが部屋に充満します。

長年過ごしていて今では全く気にならなくなりましたが、
飼い始めた当初はファブリーズなどで毎日消臭していました。

抜け毛対策と匂い対策。
柴犬を室内飼いする際は、この二つを忘れないようにしましょう。

柴犬を室内飼いする時の注意点

室内飼いされている柴犬は運動不足に陥りやすく
肥満体質になる傾向があります。

また、室内で飼っていると飼い主以外と
コミュニケーションをとりにくいため、
内向的な性格になりやすいと言われています。

元々柴犬は内向的で飼い主以外にはあまり興味を
持たない性格をしています。

定期的に長時間の散歩に連れて行ったり
ドッグランに連れて行ったりして、
他の犬との交流を持たせるようにしましょう。
もう一つ気を付けてほしいのが、
柴犬を一匹で留守番させる時の部屋の温度です。

基本的に柴犬は暑さにも寒さにも強く、
我慢強い性格なので滅多なことでは倒れません。

しかし、裏を返せば体調が悪くなっても
平気な顔をしているということでもあります。

夏の屋内に一匹で留守番させる際は
風通しを良くしたりクーラーを掛けたりして
過ごしやすいようにしてあげてください。

まとめ

以上のことから、柴犬は屋外より室内飼いが
向いている犬種だと言えます。

柴犬の室内での飼い方は、子犬でも成犬でも変わりません。
もし柴犬の室内飼いを考えているなら出来るだけ
幼い頃からしつけ始めることをおススメします。

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