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ニキビを治すおすすめの方法!皮膚科で発覚したニキビの原因!

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ニキビが気になる女性

同じような食生活をして、同じような生活リズムをしていてもニキビになる人とならない人がいますよね。これはどうしてなのでしょうか。

私はどちらかというと、ニキビにならない体質でした。しかし一時的に一気にニキビが増えて悩んでいた時期があります。その時の自分の生活の変化から原因を考察してみました。

ニキビはどんな時になる?

みなさんはニキビになったことはありますか?

私はもともとニキビのできない体質なのか、思春期にもニキビに悩まされずに済んできたのですが、大学の時に急にニキビが顔中にできてとても焦りました。

その頃は京都に住んでいたのですが、友人との海外旅行代の捻出のために一時的に夜のサービス業でアルバイトをしました。

元芸妓さんのやっている会員制のクラブなので、お客様も上品で話していてストレスに感じる事はなく楽しくお仕事することができました。しかし、すぐに体に異変がやってきたのです。

そう、ニキビと言う大敵が顔に出るようになったんです。それまでかなり夜更かしをしてもニキビとは無縁だった私はかなり焦りました。

お肌の状態が悪かったことのある友人(つまりニキビ面していた友人)数人に聞いてみたところ、「ストレスがあるとよくない」あるいは、「夜更かしをすると肌が荒れる」などはよく聞くのですが、前述のようにストレスは感じておらず、また、もともとが夜型人間だったのでアルバイトをしたことによる睡眠サイクルのズレはありません。

でもバイトを始めてからニキビが出来たのは確かなので何らかの原因があるはずなのです。そこで、アルバイトする前と後で違う事を自分なりに検証してみました。

「アルコール飲み過ぎるとニキビになる」という友人もいたのですが、私はもともと下戸なので、クラブでアルバイトしながらもウイスキーの代わりにウーロン茶を薄めたものを飲んでいたのでアルコールは摂取していませんでした。

また、タバコは元から吸っていたので関係なく・・・。そして唯一これかなと思う原因が「化粧」でした。

普段は化粧なんてアイシャドーと、時おりチークをのせるくらいで、ファンデーションなどは使う事はありませんでした。

しかし、一応夜のお仕事ではばっちりメイクするように店から言われます。照明が暗いので素っぴんだと顔色が沈んでしまうからです。

そのため、ファンデーションをしっかり塗るようにしていたのがどうやらニキビの最大の原因のようでした。お店から帰ってきて疲れてそのままメイクオフせずに寝てしまう事もお肌に負担がかかっていたようです。

ニキビをなおすおすすめの方法を試してみた結果

そこで、ニキビのことをインターネットで調べて、おすすめとされる方法を試してみました。その中で一番効き目があったのが「優しい洗顔」でした。

洗顔で余分な皮脂とメイクで塗りたくった成分をきっちり落としてやることが肌の炎症を減らしてくれたのです。

それもゴシゴシとこするように洗顔をしてはいけなくて、しっかりと泡立てたモコモコの洗顔泡をつぶさないようにくるくるとマッサージしながら顔全体にあてていくようにするのがいい、とインターネットに書かれていたので、それを忠実に守ってみたところ、一週間でニキビは治まりました。

自分でもびっくりするくらいのはやさで顔が回復したのでとても嬉しかったです。

皮膚科で言われたこと

その後、皮膚科に行く機会があったので先生にニキビの相談をしてみたところ、ニキビになる原因は様々あるといわれているが、原因が人によって違ってくるということをうかがいました。

つまり「ストレスが一番ニキビを作る」タイプの人もいれば、「食べ過ぎが原因でニキビになる」人もいるそうで、私の場合はそれらの要素がニキビの原因になることはなくてもメイクがニキビの原因になりやすいということだったのです。

まとめ

ニキビは体質にもよりますし、ストレスや食生活など様々な原因があるとはいわれていますが、私の場合は食生活も生活リズムも元からむちゃくちゃだったにもかかわらず、ニキビが出来ないタイプでした。

しかし化粧だけはニキビの原因になりました。原因となりやすい要素は人によって様々です。

自分にとって何がニキビになりやすいものなのか、把握しておくとその後の生活が快適になると思います。

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