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結婚式の費用を節約する方法!会費制もあり?

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結婚式

結婚式の時期や披露宴の演出を選ぶことで、結婚式の費用を抑えることができます。

最近では会費制の結婚式も増えており、参加者のもてなしが充実していて人気があります。結婚式だけして披露宴はしないとか、1.5次会制の披露宴にする方も増えています。

結婚式には、結婚式会場や披露宴の費用が必要ですが、新居の準備や新婚旅行の費用も計算する必要があります。

結婚式の費用の節約方法

結婚式や披露宴の料金は、時期によって異なることがあり、オフシーズンやキャンペーンを選ぶことで費用を抑えることができます。

特に天候の良い春や秋のピークシーズンや大安友引、土日や祝日などを外せば、少しの割引があるかもしれません。

最近では披露宴をせずに、挙式のみの結婚式をして、披露宴の費用を削減するカップルも増えてきています。

 

披露宴では、お色直しを1回だけにしたり、新郎新婦の衣装は高額のものは避けて、衣装代や化粧代を抑えることができます。

ブーケや髪飾りも生花ではなく造花を使ったり、披露宴の演出も工夫をすることで、演出のための費用を節約できます。

招待状や席次表なども自分たちで手作りすることで、費用を節約できるだけでなく、心のこもった手作り感を出すことができます。

 

一生に一度の結婚式を盛大にするのも素敵ですが、自分たちの身丈にあったささやかな結婚式や披露宴をして、新婚生活に資金を残すカップルも増えています。

会費制の結婚式パーティー

参加者へのおもてなしを重視するために、会費制の結婚式パーティーが増えてきています。

披露宴の参加者が一番楽しみにしていて、注目度が高いのは料理ですから、会費制の結婚式パーティーにすることで、料理を充実させることができます。

もちろん中には、金額が決められている結婚式パーティーに抵抗を感じる年配の方もいますから、参加者の考えも考慮しましょう。コース料理が定番ですが、人気が高いのはフランス料理や折衷料理のコースのようです。

会費制の結婚式パーティーの場合、参加者に招待状が届けられ、そこに会費がいくらと書かれています。

 

一般的には、1万円から1万5千円くらいが相場で、2万円を超えてくると高いと感じる人もいるかもしれません。

披露宴や料理を豪華にし過ぎて会費が高すぎると、参加者に負担をかけてしまいますから注意しましょう。

会費制の結婚式パーティーを選ぶ目的は、あくまで費用の回収ではなく、出席者へのおもてなしを重視してのことです。

参加者への感謝の気持ちが伝わるような、心のこもった結婚式パーティーにしましょう。

結婚式に必要な費用

結婚式会場の費用

結婚式に必要な費用には、結婚式会場やウェディングドレス、招待状などがあります。

披露宴会場の費用

披露宴の規模にもよりますが、披露宴会場の費用や料理の費用、お色直しや花のブーケなど様々な演出の費用が必要です。

新居や引越しの費用

結婚式や披露宴の費用とは別に、新居の家賃や引越し費用、新しい家具や電器製品などの購入が必要です。

新婚旅行の費用

結婚式が終わると新婚旅行に行くカップルが多いですが、海外旅行なら少なくとも数十万円の旅行代が必要です。

新婚生活の生活費

結婚式や披露宴が成功しても、新婚生活にお金が残っていないと生活していけませんから、新婚生活の費用も準備しておきましょう。

まとめ

結婚資金をどのくらい準備するかは、個人によって大きな差があるようです。

一般的に見ると、300万から500万くらいあると、全てを安心して計画できるようです。

全部を自分で準備できない時は、ご両親や結婚相手やご祝儀に頼ることもできます。

いずれにせよ、結婚資金は余裕があればあるほど、気持ちにゆとりのある結婚式ができそうですね。

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