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成人式の振袖・髪型・髪飾り・ネイルはどうすれば?

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晴れ着の女性

一生に一度の成人式だからこそ、成人式に着る振袖や髪型、アクセサリーなどをどうしたらいいか気になりますよね。

家族に相談する前に、自分の中でイメージをしっかり持つために、悩みが多い成人式のる振袖や髪型、アクセサリーやネイルなどについての常識を知りましょう。

成人式に着る振袖

袖の長い振袖は未婚者のみ着用しますが、振袖でなくても、着物の袖が長いということは「お嬢さん」の印です。

「留袖」という言葉を聞いたことがある人もいると思いますが、若い頃に小紋や色無地の着物は袖を長めに仕立てて、結婚したら袖丈を1尺3寸(約49センチ)まで短く詰めることから「留袖」という着物の名前が付いたと言われています。

成人式に留袖で出席してはダメ?

よく、母や祖母の持っている留袖を着て成人式に出席したいが良いのだろうか…という不安をもつ人がいます。

成人式はフォーマルな装いが求められますが、男性でいうところの「モーニング」や「タキシード」といった正装で出席する必要はありません。

つまり、セミフォーマルの装いである訪問着(留袖)はまったく問題ありません。周囲が振袖ばかりですので、古典的な図柄やシックで品のある留袖は他の人と一線を画して目立つかもしれません。

 

ちなみに、上で述べたように、成人式は正装で出席する必要はありませんので、もちろんスーツで出席することも問題ありません。

成人式の髪型

まずは着る振袖・留袖・スーツなどを決めてから、髪型を考えましょう。そうでないと、着るものと髪型との統一感が出ず、ヘンに目立つ可能性があります。

髪はアップにしなければダメ?

日頃から顔の大きさについて悩む人は、髪をアップにする髪型を敬遠する人もいるでしょう。

しかし、特に振袖や留袖を着る場合は、襟足がスッキリと見えていたほうが、周囲の視線が振袖や留袖にいくので、顔の大きさが目立ちにくくなります。

また、振袖や留袖で髪の毛を下していると、首回りのすっきり感が出ず、振袖や留袖を着ることで出るボリューム感の方が増して、全体的に太って見えてしまう可能性があります。

髪の毛の色は黒でなければダメ?

明るめの色でカラーリングをしている人は、成人式の為とはいえ、黒髪に戻すことに抵抗がある人もいるかもしれません。

振袖や留袖を着る場合の髪色はやはり黒のほうがしっくりきます。しかし、今の髪色と似た系統の色を使っている振袖や留袖なら、黒髪に戻さなくても似合うかもしれません。納得がいくまで色々な振袖や留袖を試着してみてください。

成人式の時に身に付ける髪飾り

成人式に留袖を着る場合、留袖の柄によっては髪飾りがなくてもバランスよく見える場合がありますが、振袖を着る場合は振袖を着ることだけでも首から下にボリュームが出てきますので、全体のバランスを整える為にも髪飾りは最低でも1つは身に付けたいものです。

髪飾りをたくさん身に付けるのはダメ?

よく、ここぞとばかり髪の毛を持って髪飾りをたくさん身に付ける人がいますが、首より上にボリュームが出てしまうと全体のバランスが崩れて顔が大きく見えてしまうことがあります。

友達が派手にしていたら自分も派手にしたいものですが、やはりシンプルが一番です。

成人式の時のネイル

普段からネイルにこだわっている人にとっては、成人式の時にどのような色・デザインのネイルにしたらいいかという点も悩みどころのひとつですね。

元々爪の色としてある白・ベージュ・ピンクといった3色であれば、どのような振袖・留袖・スーツであっても浮くことはないでしょう。

しかし、白・ベージュ・ピンクの3色以外を使ったネイルにしたい場合には、まず、髪型と同じように着る振袖・留袖・スーツなどを決めましょう。その上で、振袖・留袖・スーツに使われている色を一部取り入れるようにするとコーディネート面でも問題はありません。

 

また、普段からネイルサロンでネイルケアをしている人であれば、成人式当日に着る振袖・留袖・スーツを引きとアップで何枚か写真に撮り、撮った写真をネイリストに見せながら相談するのもよいでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

成人式に振袖や留袖を着るのであれば、昔からの伝統も頭の片隅に置きながら、どう自分らしさを出すのか考えてみてくださいね。

また、スーツの中にも華やかなものもあり、成人式以降も着まわすことができますので、後悔しないように時間をかけて選んでくださいね。

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