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ニキビを治す洗顔クリームの使用手順!毎日の洗顔が大事!

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ニキビが気になる女性

ニキビがひどくなる原因の一つに顔の脂分汚れがあります。洗顔とニキビの関係を書いてみたいと思います。

ニキビを治す洗顔クリームのペースは?

みなさん、洗顔ってどのくらいのペースでしていますか?

朝起きた時と夜の毎日二回という方がやはり多いのでしょうか。それとも寝る前にメイクを落とすため、夜に一回という方のほうが主流なのでしょうか。

実を言うと私はかなりずぼらな性格でして、毎日の洗顔をかなりさぼっておりました。

 

ひどい時は一週間くらい洗顔しないこともざらで・・・といっても、目やにとかをどうするんだ、というツッコミは無しにしてくださいね。ちゃんと水では洗うんですよ。

朝起きた時には水で顔をぱしゃぱしゃと、夜はお風呂の中でシャンプ―している時にシャワーで顔面も洗われているから、毎日二回は水流で洗ってはいることになるのですが、洗顔クリームを使ってきちんと洗顔するとなると、面倒で週に平均2回すればいいほうでした。

もともと子どもの時に洗顔クリームなどを使うなんていう習慣がないので、大人になって日焼け止めをお肌に塗るようになってからも、「今日はメイクしているわけじゃないから洗顔しなくてもシャワーで汗を洗い流せばいいや。」と考えたりしていました。

 

メイクをしている日でさえも、メイク落としのコットンでメイクを落として、あとはシャワーで流すだけでした。

こんなずぼらな生活をしていたので、当然と言えば当然なのですが、ニキビがかなりひどくなってしまったのです。

ニキビを治すための洗顔クリームのの使用手順とは?

ニキビがたくさん出てからはあわてて洗顔をするようになったのですが、なかなかすぐには治りません。

これは後から分かったことなのですが、どうしてもニキビよ消えされ!という思いが強いために、力を入れてゴシゴシ洗っていたことが原因だったようです。

力を入れて洗顔すると、皮膚に目に見えないレベルでのダメージを与えてしまい、そのダメージが炎症となり、ニキビをひどくしかねない原因ともなっていたのです。

正しい洗顔方法を調べてみました。

1.まずは泡立てネットを必ず使う事です。

2.手で何となく泡立てたものを使っていましたが、それでは水分率が高くて肌に触れたらすぐにぺしゃんこに泡がつぶれてしまうのです。

3.泡立てネットでモコモコになるまで泡立てていくと、クリーミーな泡になります。

4.テニスボールくらいの大きさの泡が片手の上に乗るようになったら、手のひらを下に向けてみましょう。

5.手のひらから泡が落ちなければ、泡立て成功の目安です。

6.頬からつけていき、ゆっくりと円を描くようにマッサージしていくことで、毛穴の奥に詰まった皮脂が取りだされます。

力強くマッサージすると泡がつぶれるだけで、毛穴の奥に洗顔料が届きません。私の洗顔の失敗はそこにありました。

 

優しいマッサージが終われば、今度はしっかりお湯で洗い流します。

洗い流しが足りないと、泡の成分が皮膚に残ってしまうので、もういいかな?と思ってからさらにとどめの10回、お湯を救って顔にあてましょう。

しっかりゆすぐことも大切なポイントです。

ニキビ対策の王道は、洗顔クリームで皮脂を落とす

ニキビの対策はたくさんあります。「ニキビ 対策」で検索してみると、ニキビの予防法から、出来てしまった時の具体的な対処法まで実にさまざまなものが出てきます。

その中でもやはりランキング一位に輝く対策法は洗顔です。皮脂は貯まりやすい人と貯まりにくい人があります。

これは食生活の違いでもありますし、もともとの体質の差もあります。しかし、皮脂が排出されてしまった以上はすみやかにそれを皮膚から離さなければなりません。

いつまでも皮膚の表面にとどめておくと、アクネ菌という悪い菌が増えてしまいます。アクネ菌はその皮脂をごちそうにして生きているので、皮脂があればあるほど増殖します。

そして、このアクネ菌が皮膚に炎症を起こさせてニキビを発生させている原因なのです。

まとめ

ニキビの原因となるものとして、皮脂がたまることが挙げられます。

そのためには、皮脂の排出量をおさえることと、そして排出された皮脂を顔の表面にためておかないように、きちんと毎日正しい洗顔をする事が必要ですね。

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