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エステサロンの選び方!大規模店舗、個人経営、出張エステ!

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エステを受ける女性

「エステに通ってみたい。」あるいは「エステに通えたらなぁ」と思った事は誰しもあるのではないでしょうか?

でも実際に足踏みしてしまうのは、やはり値段が気になるからでしょうか。エステティックサロンは高くて大変そう、というイメージを持つ方も少なくないでしょう。

では実際にどのくらいのご予算で通えるのでしょうか?

価格帯はお店によってさまざま

エステティックサロンは、美容院の美容師さんのように国家資格がいるわけでもないので、誰でも気軽に始める事が出来ます。

大型の機械を入れているサロンもありますが、簡単なお手入れセットのみを使ってオールハンドで仕上げるフェイシャルエステもあるので、サービスも値段も実に多種多様です。

お店の形態も大規模店舗、個人経営型店舗、そして無店舗型出張エステなどもあります。

エステサロンの選び方

サロンごとに値段帯は幅があるものの、おおまかにいうと、大規模店舗が一番高いようです。

大型店舗型のエステティックサロン

高い理由として、広告費をかけて顧客を確保していることと、常に広い面積の店舗を確保するという事は光熱費やテナント料などの維持費がかかることが挙げられます。また、たくさんのエステティシャンを雇用しているために人件費もかかります。

これらのコストがエステの施術料にのっかってくるために大型のお店では高いお店が多くなっているようです。ただ、高いからダメということではありません。

高いお店は高いなりにメリットもあるのです。まず大型のお店ですと、資本もしっかりしているので、もしお肌が重大なトラブルになって賠償問題になった時でも、相手に賠償能力があります。

個人のお店ですと、そうした賠償能力がない場合もあるのでそういったリスクは回避できるでしょう。また、スタッフが複数人いるため、忙しい方がエステに通う場合、予約をとりやすいというメリットもあります。

個人経営のお店ですと、その人自身しかエステティシャンがいないので、他のお客様が入っていたらもうその時間は予約が入れられません。

エステティシャンが本業以外の用事(個人でされていると、お子さんの運動会ですとか結婚式の参列ですとか個人的な用事で時間を開けることも当然あるわけです)で埋まっていて「どうしてもエステしてほしい!」という日に予約が入れられないこともありますが、大規模店舗ですと対応するスタッフが多いだけそのリスクは減ることになります。

個人経営のエステティックサロン

一方の個人経営のエステティックサロンは、雑居ビルや一人暮らし用のマンション(1LDKあるいは2LDK)を借りて、そこをサロンにしている場合や、自宅を改装してその一室をサロンにしている場合もあり、人を雇わずに自分自身がオーナーエステティシャンであるという形態が多いです。

日本にあるエステティックサロンのうち、一番多いのがこの形態です。

こういったお店は大型店舗に比べるとコストをおさえられるために、安いお店が多くあります。もちろん高いお店もありますので、この形態の価格幅は大きいのですが・・・。また、安さだけでなく、個人経営にもメリットがあります。

エステティシャンが一人ですと自分の肌の管理や調子をずっと同じ人にみてもらうことが出来るので、乾燥肌の人でもいつもよりはマシ、いつも以上に乾燥している、など自分のコンディションをより把握してもらいやすくなります。

また、大型店舗ですと、着替え室やシャワールームが共用で、知らない女性とはち合わせることも多いのですが、個人のサロンではひとつの時間帯に一人のお客様しか予約がとれないため、人とはち合わせになることもなく、プライバシーが保たれるのもメリットです。

最近増えてきた出張エステ

出張エステでは、お客の家にエステティシャンが機材を持ってきてくれます。

家で待っているだけですので、慣れてくると夜の風呂上がりに来てもらって、パジャマで待機しておいてエステが終わり次第そのまま寝る、なんてこともできてとても便利です。

出張エステは個人でされている方が多いので、時間の融通が利くことも多く、中には23時を過ぎてからでもOKというエステティシャンもいらっしゃいます。

こうした出張エステでは自宅でお湯を用意しておいたり、洗面器やバスタオルなどを用意したりする手間がかかる場合もあります。また、交通費は実費で請求されることが多いです。

ただ、自分でサロンに行くにしても交通費は発生するのでその点でのデメリットはないですね。

 

出張してもらう手間だけ高いのでは?と思う方も多いのですが、実は出張エステの方がお得な場合もあります。これは店舗を持たないためにテナント料や光熱費がかからないからです。

エステ開業したばかりでまだ店舗を持つ資金がない方などもこういった形態をとるため、最近はちらほら出張エステも増えてきました。

自宅に布団を敷いて施術してもらうスペースがあること(普通のベッドではやりにくい)、自宅に人をいれる事に抵抗がないこと、など制限があるものの、来てもらう便利さとお値段のお得さはかなりの長所なのではないでしょうか。

出不精な人だけでなく、小さなお子さんや要介護の家族がいてなかなか家から出られない人にもおすすめです。

まとめ

エステティックサロンはその経営形態によってかかるコストがちがってくるため、価格帯も違ってきます。自分に合ったサロンの形態を見極めるのもサロン選びのポイントの一つです。

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