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子供のいびき対策の王道は?新生児の場合は、要注意!

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いびきというとある程度年齢のいった男性特有の熟睡している状態を連想する人が多いようですが、実は10人に1人くらいの割合で、子供もいびきをかきます。
年齢的には2歳~6歳くらいがピークでその傾向が見られます。
子供は体力もありませんし、大人と違い自分でどうこうする事が出来ないため、見ている側は不安になると思います。
なので今回は、子供のいびき対策!こうすれば子供のいびきは防止出来る!というテーマでお話させていただこうと思います。

 

やっぱり・・・餅は餅屋です。

自分であれこれ対策を講じるよりも、まず医者に診せて正しい判断をあおぐのも英断です。
ママ友や自分の親に聞くのも良いのですが、あくまで彼女達の意見は、自分の経験に基づいた意見なので、それが正解かどうか、あなたのお子さんの症状と一致するかどうかは、わたしたちに判断する事は難しいです。
病気である場合は特に無力であり、子供の場合は扁桃腺肥大により気道が狭まっているというケースもあるので、大きないびきをかいている場合は、病気の可能性は必ず疑うようにしましょう。
受診する科目は、耳鼻咽喉科か、小児科で対応してくれます。
子供のいびきが悪化してからの対応だとパニックになりかねませんので、事前に最寄りの病院を探しておく事をおすすめします。

 

鼻づまりを改善する

子供のいびきは鼻づまりが原因で起こっているケースもあります。
アレルギー性鼻炎などが原因で鼻づまりが起き、鼻腔内の粘膜が振動していびきが起こるケースです。
この場合は、耳鼻咽喉科で、鼻づまりの治療をおこないます。
鼻の通りがよくなったら、口呼吸から鼻呼吸に切り替えるように矯正していくといびきがおさまる事もあります。

 

新生児の場合は注意が必要

赤ちゃんの場合は、通常は鼻呼吸での呼吸がメインとなりますので、いびきは起きにくいとされています。
それでもいびきが出たり、無呼吸状態を繰り返す場合は、すぐに病院を受診させましょう。

 

日中の子供の状態も把握しておく

もし、お子さんが日中にものすごい眠気を感じていたり、よく眠っているようなのに疲れているようであれば、いびきや無呼吸症候群により、睡眠が上手にとれていないケースがあります。
お母さんも24時間子供を監視するわけにはいきませんから、いびきアプリなどを活用し、睡眠中のお子さんの状態を把握します。
日中の状態は、お子さんに直接体調を習慣的に聞くようにして、お母さんの方で管理しておくと良いでしょう。

 

いびき防止グッズを利用

口呼吸を抑えるためのテープや、マウスピースなど、いびき対策用のグッズはたくさん出ています。
大手の雑貨屋さんなどに置いているので、一度どうゆうものがあるのか、把握しておくのも良いでしょう。

 

まとめ

いびきの原因は多岐にわたります。
健康状態に異常をきたしている場合もあるので、やはりおかしいなと感じた場合は、すぐに耳鼻咽喉科や小児科を受診させるようにしてあげてください。
医師は、何千、何万という症例をみて来ているので、正解に近く最短距離で改善方法を教えてくれます。
健康状態の改善に必要なのは、対処法に対する正しい知識と、早期の行動です。
この2点をおさえておけば、改善する事は出来ますので、手遅れになる前にすぐに治療にかかりましょう。
発育につれ、子供のいびきは減少していく傾向にありますので、過剰に意識する必要はありませんが、上記の事は踏まえておいた方が良いでしょう。子供の場合は特に、大人と比べて体力も経験値もないため自分で対処する事が出来ません。
いびき対策のグッズなどもたくさん出ているので、医師の指示に従い、お子さんに効果のあるいびき防止グッズを取り入れて行きましょう。

 

 

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