いびき

いびきの原因ストレスはどこから?生活習慣、喫煙や飲酒の罠

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意外と知られていないのが、ストレスが原因で起こるいびきです。
いびきって、わたしが子供の頃でもおじさんたちがよく大きないびきをかいて豪快に寝ていたいので、ごく自然なもののように感じていたのですが、ストレス社会のひずみがいびきにも影響しているようです。

人間はストレス環境下にいると体がより多くの酸素を欲するように出来ているのですが、鼻呼吸では酸素の吸引率が少なくなるので、口呼吸に切り替え、より多くの酸素を取り入れるようになります。

また、入眠後の体というのは、基本的にリラックス状態にあり、筋肉が緩んでいるので、舌がのどの奥に入り込み、気道を狭めてしまい、いわゆるいびきを起こしてしまいます。
これらはマウスピースで解決できるのですが、いびきを起こしているストレスを取り除いてあげなければ、問題を解決した事にはなりません。

いびきが出てなくても、ストレスをため込んでいるパートナーを見るのは辛いですよね?
なんとか救ってあげたいものです。今回はいびきの原因となっているストレスを駆逐せよ!というテーマでお話しさせていただこうと思います。

生活習慣から来るストレス

いびきの主な原因のひとつとして、肥満が挙げられるのですが、肥満は毎日の食生活から来る生活習慣病です。
体に不要な食物を過剰にしかも不規則にとり続けた結果、太ってしまい、のどにも脂肪がつき、気道を狭めいびきが出てしまうという悪循環を引き起こします。

生活習慣病というのは、毎日の自己管理から来るものなので、今この瞬間から改善していけば、もうその時点で体は正しい生活習慣をおこなうための準備をはじめてくれます。
異常ないびきというのは、病気のサインでもあります。これを機会に病院を受診し、生活習慣を根本から見つめなおすのも良いと思います。
チャンスをピンチに変えられるようになると、多少の問題が起こっても、メンタル面が崩れない強い心を養う事も可能になります。
いびきなんて大した事じゃない・・・などと軽視せずにしっかりと治療していきましょう。

生活習慣が崩れている人は、睡眠や食生活のリズムもめちゃくちゃであるケースが多く、若い時はごまかしがききますが、加齢と共に、一気に体にガタが来ます。見えないストレスをため込み続けた結果がそれです。

喫煙や飲酒の罠

ストレスを緩和させるために喫煙や飲酒に走る人がいますが、これは危険な選択です。
そもそも、喫煙行為というのは、喫煙するから次のニコチンを欲しがるという中毒症状なので、ニコチンを断てば断つほど体はニコチンを欲しがらなくなり、楽になりストレスがたまりにくくなります。

たばこでストレスが緩和されるというのは幻想です。
吸った瞬間はニコチンを吸引しているわけですから、一時的には楽になったように錯覚しているだけで、喫煙はストレスを増やす行為なんです。
飲酒も同じく、飲酒は百薬の長とも言われるように、適度な飲酒であれば体に大変良いものであり、心身をリラックスさせストレスを軽減してくれます。
しかし、過剰な飲酒となると、アルコール中毒や心筋梗塞、狭心症といったさまざまな病気を誘発します。

なにごともちょうど良い塩梅という事をおぼえておきましょう。
過剰行為は、ストレスにつながり、いびきの原因ともなっているので、ほどほどを心がけましょう。

ストレスはなくならない

ストレスがなくなる事はありませんが、要はどのように向き合うかが問題で、常に幸福を選択するようにすると良いです。幸福の選択とは言っても、一時的なものではなく、継続する幸福を選ぶ。

ニコチン切れでイライラしているから煙草を吸うのではなく、これから先もどうすればイライラしないかを考えると禁煙する事が幸福の選択だと気づくと思います。
ストレス性のいびきであるのであれば、こういった生活習慣をひとつひとつ変えていく事が大事なのです。

まとめ

生活習慣を改善するとストレスは軽減され、ストレス性のいびきであれば軽減されます。
喫煙や飲酒のような、ストレス解消がストレスを生む罠にひっかからないように気を付け、上手にストレスと向き合っていきましょう。

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