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シミの原因を知りたい!顔にできるシミ対策とは?

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ある日気がついたら顔にシミができていた・・・なんて経験がある人は多いと思います。
顔にシミができる原因というのは様々あるのですが、これをやったから次の日にシミができるという事はほとんどありません。

たくさんある原因の多くが、一定の期間に渡ってその原因となる行動を取ったり、その原因によって肌を刺激していたりする事によってシミができてしまうというパターンとなります。
そのため、シミができる原因というものをよく理解して、日頃から気をつけて予防したり、対策を取っておかないとある日突然気がついたらシミができていたなんて事になりかねません。
そこでこのページでは、特に顔にできるシミの原因について詳しくみていき、日常生活の中でシミ予防、シミ対策を心がけるための基礎知識を学んで行きましょう。

 

顔にシミができる原因とは?

顔というのは常に外的な刺激にさらされている部分でもありますので、シミもできやすい部位だと考えられますね。
そのため、他の部位に比べてシミができる原因というのも多岐に渡ります。まずここでは顔にシミができる原因について簡単にまとめておきましょう。

〈顔にシミができる原因〉
・紫外線
・ストレス
・女性ホルモンの乱れ
・自律神経の乱れ
・加齢
・内臓疾患
・過剰な肌への刺激
・食生活の乱れ
・遺伝

おおよそ大きく分けるとこのような原因が揚げられます。

 

顔にできるシミの種類は?

先ほど見たように顔にシミができる原因は様々あります。
また、原因が何かによってできるシミの種類が異なる場合もあるとされています。

まず、顔にできるシミの種類としては次の4つが挙げられます。

〈顔にできるシミの種類〉
・肝斑(かんぱん)
・老人性色素斑
・炎症性色素沈着
・そばかす
肝斑の特徴は、顔の頬骨あたりや口周りなどに左右対処にもやっとした感じのシミが現れる点にあります。
主な原因は女性ホルモンの乱れからくる場合が多いとされています。
老人性色素斑は、その名称からもわかるように加齢や長年に渡って紫外線などの外的な刺激を受け続けた事によってできるシミです。
特徴的なのは、色が茶色く頬やこめかみのあたりにできやすいとされています。

炎症性色素沈着というのは、ニキビや傷で炎症を起こした跡が茶色く残ったものを指します。
ニキビ跡等の場合は、アゴなどにできやすいとされています。

そばかすはシミではないと思っている人もいるかもしれないですが、そばかすもシミの1種です。
これは遺伝的なものが強く関係しているとされていて、特徴的なのはシミの形丸ではなくて三角や四角だという点です。

 

顔にできるシミ対策について

顔にシミができる原因とその対策や予防策について考えてみましょう。
まずシミの原因として一番多いとされている紫外線ですが、これはとにかく紫外線対策をするしか方法がありません。
紫外線というと夏場はきちんと対策するけど他の季節は油断しているという人が多いですが、紫外線は1年中降りそそいでいますので季節に関係なく対策を行う事が大切です。
女性ホルモンの乱れや自立神経の乱れ、ストレスなどについては関連して起こるケースが多く見られます。
ストレスによってホルモンバランスや自律神経のバランスが乱れる事で、シミができてしまうという事はよく知られています。
加齢については、完全に防止するのは難しいですね。
人間は必ず年をとって行きますので、加齢だけは避ける事ができません。
ただ、加齢によるシミは肌のターンオーバーの乱れからきている事もありますので、できるだけターンオーバーを正常化するようなお手入れを心がける事も大切です。

 

まとめ

このように顔にできるシミというのは、様々な原因があり、シミと一言で言っても種類も様々という事が分かりましたね。
シミはできてしまってからでは、なかなか消す事ができない場合も多くあります。

そのため、できるだけシミの原因となりうる要因を避けながら生活を送ることができればベストですね。
ただ、どんなに注意していてもシミができてしまう事はあります。

そうした場合も、シミができた原因やシミの種類によってケアの方法が異なる場合も多くありますので、正しいケア方法を選んで効率的かつ効果的なシミケアができるようにする事が大切です。

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