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乳児湿疹をワセリンでケアする方法!赤ちゃんのワセリン選びと注意点

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乳児湿疹をワセリンでケアする方法についてご紹介しましょう。そもそも赤ちゃんにワセリンを使っていいのか…疑問ですよね。ここでは乳児湿疹をはじめ、

赤ちゃんにぴったりなワセリンの選び方や、乳児湿疹をケアする方法と注意点をまとめました。

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赤ちゃん特有の乳児湿疹

赤ちゃん期のみに見られる湿疹を乳児湿疹と言います。あせもやおむつかぶれなどポピュラーなものから新生児ニキビ・脂漏性湿疹・アトピー性皮膚炎などがあります。多くは生後すぐくらいから症状が出て、1・2歳頃には治まってくるパターンが多いく、特に脂漏性湿疹・新生児ニキビは1歳前には治まることが多いのが特徴です。

 

ただ悪化してしまったり慢性化してしまったりした場合は注意が必要です。特にあせもやおむつかぶれ、アトピー性皮膚炎にかかってしまうと治りにくくなってしまうので、赤ちゃんの頃から肌を気遣ってあげる心がけが大切です。また生活習慣も肌状態に関係してくるので、なるべく赤ちゃんの頃から食事や睡眠など基本的な生活習慣を身につけるといいでしょう。

 

もし悪化してしまった場合は医療機関を受診して医師の診断を仰ぎましょう。あせもやおむつかぶれはスキンケアをしっかり行うことで軽減可能です。アトピー性皮膚炎はアレルギーチェックをはじめ、正しい保湿ケアも必要です。そこで役立つのがワセリンです。

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赤ちゃんにぴったりなワセリンの選び方

ワセリンは高精製して作られているためデリケートな赤ちゃんも安心して使えます。医療機関で使われるほどレベルの高いオイルで乳児湿疹のケアにも最適です。うっかりなめてしまっても大丈夫なほど安心して使えるのが魅力でしょう。ただ純度は高いですが、ワセリンに含まれている不純物によって接触性皮膚炎を引き起こしてしまう可能性がありますので注意しましょう。

 

またワセリンはベタついてしまい、ムラなくつけるのが難しいのも欠点と言えます。このようなデメリットを克服したのが健栄製薬の「白色ソフトワセリン」と「ベビーワセリン」です。どちらも白色ワセリンをさらに高精製してあるため、なめらかな質感でやわらかく、伸びもいいのでベタつきを防げるのが魅力でしょう。

 

他社でも使い心地のいいワセリンが開発されていますが、白色ソフトワセリンとベビーワセリンは特に質感がいいと評判なのでおすすめです。ワセリンの純度も丸石製薬のプロペトレベルなので、より敏感な赤ちゃんの肌にも最適ですよ。

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乳児湿疹をケアする方法と注意点

たしかに乳児湿疹の予防に最適なワセリンですが、赤味やかゆみを緩和するものではありません。あくまでも肌の水分蒸発を防ぐためだけのものでしかないのです。よって乾燥による肌トラブルを防いだり改善したりするのに役立つ物だと心得ておくのが正しいと言えるでしょう。

 

ワセリン前の下準備

まずはベビーソープなど洗浄力のやさしいものを使い、手を使って赤ちゃんの肌を洗ってあげましょう。肌が薄いためボディタオルなどを使ってこすってしまうと肌トラブルを招いてしまう恐れがあるので注意してください。

またすすぎもしっかり行いましょう。洗浄成分が肌に残ってしまうと肌トラブルの原因になってしまうのでていねいに落とすのも大切です。

 

つけ方と注意点

キレイになった赤ちゃんの肌にワセリンをつけましょう。もっともポピュラーと言われている白色ワセリンを使う場合は、手のひらに米1粒程度の量をつけ伸ばします。さらに肌に押し当てるようにつけると薄くムラなくつけられますよ。ベビーワセリンなどの使いやすいものはこすらないようにつけてあげましょう。

 

注意したいのは入浴直後のほてった肌に使うのを避けることです。ワセリンは油膜を張ることで肌の水分蒸発だけでなく、熱をこもらせてしまうので注意しましょう。あせもなどのかゆみを悪化させてしまうので、冷めてからつけるのがポイントです。

 

まとめ

  • ワセリンはあせも・おむつかぶれ・アトピー性皮膚炎・脂漏性湿疹・新生児ニキビなどの乳児湿疹に効果的
  • おすすめはベビーワセリン。伸びがよくベタつかないのが特徴
  • 薄くつけるのがポイント。入浴直後はかゆみを悪化させてしまうので注意しよう

あせも・おむつかぶれ・アトピー性皮膚炎・脂漏性湿疹・新生児ニキビなどの乳児湿疹のケアにはワセリンが効果的です。スムーズにケアするのに役立つのはベビーワセリンなのでぜひ活用しましょう。もし使うときは入浴直後を避けて使ってくださいね。

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