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プロペトが効く乳児湿疹とは?プロペトの正しい使い方と注意点

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  • プロペトを使って乳児湿疹をケアできるのでしょうか?
  • プロペトなんて聞いたことがないけれど、赤ちゃんに使って大丈夫なの?

と心配になる方もいるでしょう。ここではプロペトとはどのようなものか、乳児湿疹に使ってもいいのかなどについてまとめました

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乳児湿疹の種類

乳児湿疹とは、その名の通り乳児期に起こる湿疹を指し、代表的な症状は次の通りです。

  • 新生児ニキビ
  • 脂漏性湿疹
  • アトピー性皮膚炎
  • あせも
  • おむつかぶれ

赤ちゃんは大人より肌バリア機能が弱いため、外的ダメージを受けやすく湿疹などの肌トラブルを引き起こしやすいです。

多くの場合、乳児湿疹は生後2週間から1・2歳頃には治まってくるのでそれほど心配しなくて大丈夫ですが、なかなか治らない場合や悪化してしまった場合は、安心のために医療機関を受診しましょう。

特に新生児ニキビと脂漏性湿疹は、生後半年くらいまでに治まることがほとんどなのでまず心配いりません。アトピー性皮膚炎・あせも・おむつかぶれなどは慢性化しやすく、生活習慣を気づかってあげたり、肌状態を整えてあげたりすることが大切です。

アトピー性皮膚炎ではアレルゲンの特定も必要でしょう。少しでも症状を和らげ悪化を防ぐためにもまずは医師の診断を仰ぎましょう。

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デリケートな赤ちゃんの肌に最適なプロペト

医療機関を受診して乳児湿疹と診断された場合、治療方法の一つとしてプロペトが処方されます。プロペトはワセリンを高精製して作られた純度の高い保湿剤なので赤ちゃんでも安心して使えるのが特徴です。

保湿剤と言っても角質層に水分を与えてうるおすのではなく、肌内の水分が蒸発しないようラップのような役割をプロペトは果たし、うるおいをキープします。つまり肌バリア機能の代わりに肌を覆って保護することで乳児湿疹を軽減するのに役立つというのです。

そもそもプロペトはワセリンの純度を高めて作られており、肌へのやさしさが特徴です。万が一赤ちゃんがなめてしまっても大丈夫と言われているほど安心して使えるのは魅力でしょう。

肌へのやさしさそのままに、ワセリンが持っている保湿力をそのまま発揮するのがプロペトの特徴です。よってデリケートな赤ちゃんの肌を守りつつ保湿できることも大きな魅力と言えます。また肌トラブルを防ぐのにも役立ちますよ。

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プロペトの正しい使い方と注意点

事前準備

プロペトを使う前にはしっかり入浴して肌を清潔に保ちましょう。ベビーソープや赤ちゃん用のボディソープをしっかり泡立てて手のひらや指の腹を使って優しく洗ってください。ボディタオルなどでゴシゴシしてしまうと肌バリアを低下させてしまい、乳児湿疹が悪化してしまう恐れがあるのでやめましょう。

使い方

清潔にした肌にプロペトをしっとりするまでつけてムラなくつけてあげてください。ムラができてしまうと保湿力が低下し、かゆみが悪化するおそれがあるので注意しましょう。力を入れてゴシゴシこするようにつけると肌を傷めてしまい、湿疹が悪化してしまうので気を付けましょう。

プロペトは時間の経過とともに剥がれてしまうのでこまめに保湿しましょう。ただお風呂上りすぐにプロペトをつけると体内に熱がこもってしまうので冷めてから使うようにしてください。

基本的にスキンケアはマメさが勝負なのでしっかり行ってくださいね。医師から処方されたプロペトを使いつつ効果的にケアしましょう。

 

まとめ

  • 乳児湿疹は新生児ニキビ・脂漏性湿疹などが代表
  • ワセリン並みの保湿力と肌へのやさしさがプロペトの魅力
  • 清潔な肌にムラなくマメにやさしく使うのがポイント

新生児ニキビや脂漏性湿疹が乳児湿疹の代表でプロペトを使えば効果的なケアが期待できます。しっかり保湿して改善へ導きましょう。乳児湿疹は成長とともに自然に解消されていきますが、悪化したり、2歳を過ぎても治らなかったりする場合は医療機関を受診しましょう。

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