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柴犬の平均価格は?良いブリーダーはどうやって探せばいいの?

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柴犬

柴犬を購入する方法は主に2つあります。
1つはペットショップを通して購入する方法、
もう1つはブリーダーから譲り受ける方法です。

私は8歳になるメスの黒柴を飼っています。
この黒柴は近所の柴犬ブリーダーから
譲っていただきました。

こちらの話をしっかり聞いてくださる
とても親切なブリーダーでした。

今回は私の経験を通して
良いブリーダーの探し方を紹介したいと思います。

柴犬を譲ってくれる良いブリーダーの探し方は?

良いブリーダーを探すのに一番大切なのは、
とにかく沢山の情報を集めることです。

会社などに所属していない個人ブリーダーも多いため、
いい加減な情報しか載せていないブリーダーは避けましょう。

犬に限らず、生き物を購入する時は
こちらの質問にきちんと答えてくれるような
信頼できる販売者を選んでください。

ブリーダーの情報が収集しやすい媒体は以下の通りです。

  • 新聞の「譲ります」欄を確認する
  • インターネットの掲示板・販売サイトを見る
  • 実際に犬を飼っている人からの口コミを聞く

手軽なのは新聞やインターネットでの情報収集です。

新聞の「譲ります」欄といえば一般の人しか
使っていないと思われがちですが、
実はブリーダーが情報を載せていることも多いのです。

実際、私が情報収集している時は
「今月に入って柴の子犬が3匹生まれました。
♂が1匹、♀が2匹です。気になる方は一度ご連絡ください」
といった文章がよく目に入りました。

同じ新聞が配達されている地域なので場所も近所。
とても役立つ情報が満載でした。

インターネットでの情報収集も行いましたが、
情報が多すぎて逆に混乱してしまうことがよくありました。
初心者の場合、まずは新聞や口コミから
確認したほうがブリーダーを探しやすいでしょう。

柴犬の価格の前に、ブリーダーと犬に必ず会う

私の場合は、実際に犬を飼っている知り合いから
近所のブリーダーを紹介してもらいました。
購入前から犬やブリーダーと顔を合わせられるのは
大きなメリットです。

どんな方法で購入する場合でも
最低1回は犬やブリーダーと顔を合わせておくべきです。
トラブルに巻き込まれる可能性がグッと減り
何かあった時すぐブリーダーに相談することが出来るからです。

逆を言えば、購入前に犬を見せてくれないブリーダーは危険信号です。
犬の病気を隠していたり、対応がいい加減だったり…
インターネット上でも多くのトラブルが報告されています。

悲しいことですが、犬を生き物扱いしていない
悪質なブリーダーが多いのも事実です。

書いてある情報だけを鵜呑みにせず
自分の目や足で犬やブリーダーの状態を確認しておきましょう、

柴犬の平均価格は?

ブリーダーから柴犬の子犬を譲ってもらう時の価格相場は
大体5~10万程度と言われています。
柴犬が大きくなればなるほど安くなるのが一般的です。
私が今飼っている黒柴は8万円で譲っていただきました。

同じ柴犬をペットショップで買おうとすると
12万~20万程度が相場となり、多少割高となります。

同じ柴犬でも価格の違いが出るのは
仲介業者がいない、人件費が掛からない…など
様々な理由があるからです。

「柴犬の価格が安いから」という理由で
ブリーダーからの購入を選ぶのは本末転倒です。

柴犬本体の価格は安いけれど、
ワクチンは別料金という場合もあります。

実際に柴犬を買い始めると予想外の出費が
嵩むことなんて日常茶飯事です。
餌代や病院代なども考慮して購入を検討してください。

まとめ

正直なところ、ブリーダーを探すのは
そんなに難しいことではありません。

今のネット社会なら検索エンジンで何でも調べられますし
クリックのみで柴犬を買うことだって可能です。
安い柴犬だっていくらでも見つかります。
ですが、手軽さや安さよりも大切なことが沢山あります。

それは購入者とブリーダーとの信頼関係です。
私の飼い犬が病気になった時、経験豊富なブリーダーに
何度も助けられました。

目先の価格や情報に捕われず、
あなたが良いと思えるブリーダーを
時間をかけてじっくりと探してください。

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