女性ホルモン

女性ホルモンのバランスを整える3つのポイントと乱す原因とは?

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女性ホルモンの正常な分泌は女性にとって大事なことです。

女性ホルモンは2種類のホルモンが一定の周期を保ち、分泌量を変化させながら作用しています。

そこで女性らしさを保ちますが、ホルモンバランスの乱れは様々な原因で起こります。女性は女性らしさを保つために、女性ホルモンの正常な分泌に心がけましょう。

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女性ホルモンバランスを乱す原因

妊娠を迎えるために必要なプロゲステロンを生理前に分泌し、妊娠成立しなかった場合、今度はエストロゲンが作用し、生理を迎えます。

それぞれ約14日間分泌量を増やし、交互に作用しています。

エストロゲンは不快症状を与えることは少なく、体内では胎児のための布団作りをしていると考えてください。

 

そしてプロゲステロンは本格的に妊娠を迎えるための働きを持ち、体には肌荒れや便秘などの不快症状を与えるホルモンです。

妊娠中はプロゲステロンが働きかけ、胎児の健康を保とうとします。つまり、妊娠中の肌荒れや便秘もこのプロゲステロンの作用が関係しているのです。

こうした2つのホルモンが交互にそれぞれの働きを正常に行えることで、生理を迎えています。

しかし、睡眠不足や偏った食事、過度なダイエットや運動不足など、不規則な生活習慣を続けていると正常な分泌は行われなくなり、生理不順や常に不快症状を招く原因になるのです。

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女性ホルモンバランスを整えるには、質の良い睡眠

女性ホルモンを整えるために必要なことは「質のいい睡眠」。ただ時間だけに注目するのではなく、深い眠りが大事なのです。

睡眠中レム睡眠とノンレム睡眠が繰り返されます。レム睡眠は眠りが深く、ノンレム睡眠は眠りが浅い状態です。そこでホルモンの分泌が行われているのはレム睡眠時。

ノンレム睡眠状態が続き、なかなかぐっすり睡眠をとれていなければ、せっかく睡眠中に分泌されるホルモンの効果を実感することができないのです。

どこかスイッチを押して深い眠りにスッと入ることができればいいのですが、無理です。
睡眠の質を高めるためには、朝が重要。

朝の太陽の光をしっかり浴びましょう。

朝にしか分泌されないセロトニンという物質を体内で分泌させることが深い眠りにつけるコツなのです。

 

血液循環で卵巣の健康を保とう

女性ホルモンは卵巣で活発に作られます。卵巣の健康も大事です。そこで卵巣の健康を保つために必要なことは血液の循環。

体内の血液をしっかり促すことで、卵巣にも酸素や栄養素を送り出すことができます。もちろん、そのためには全身の血行促進が必要不可欠。

どこかに詰まりがあれば、なかなか全身に栄養を送り出すことができません。水分補給や、老廃物除去効果の高いカリウムや食物繊維を摂取するといいでしょう。

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女性ホルモンを整えるために、血行促進効果のある運動

また、血行促進効果を高めるために適度な運動も効果的です。

オススメは肩甲骨の刺激!タイミングは朝です。朝起きぬけのガチガチの体でも簡単に行えます。

  1.  四つん這いになってリラックス
  2.  両肩を上に引き上げ肩甲骨同士を近づけるイメージで引き寄せます
  3.  10秒キープして元の位置に

これだけの簡単なストレッチで肩甲骨周辺の筋肉が刺激され血行促進効果を高めてくれます。

 

おわりに

女性ホルモンの乱れは不快症状を招きます。その不快症状から、やる気を失い悪循環に陥ります。女性は女性らしく…

質のいい睡眠、必要成分の摂取、そして簡単なストレッチでホルモンバランスを整えてあげましょう。

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